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愛する同級生が焼く鶏は・・・

「魔法のレストラン」スタジオ収録。

月に1~2回だが、

緊張感、集中力が最も必要とされる1日。

収録後、午後11時過ぎ。

疲れた~。今日も1日頑張った!

僕は常に自分で自分を褒める事にしている。

「お祝いしてくれへん??」

今朝関空に着いたばかりの本Pがみんなを誘う。

「薬師寺音舞台」がアジアテレビ番組賞の

最優秀番組賞を受賞したのだ。

本Pは演出・プロデュース。さらりと凄いことをやる

我々の頼れるボスだ。

かくして本P・やよ・阿部っち・範子・梶やん・僕の

不思議なメンバーで京橋の「うずらや」へ。

主人・宮本幹子。

「ビストロ・ヴァンサンク」でフレンチの修業をしていたが

「やっぱり鶉は炭火で塩やろ~」と独立、開業。

大阪で最も予約の取れない焼き鳥店にした豪腕!

フレンチ「ブラン」~今、話題の豚ホルモン「白頭園」も!

最も頼れる料理人友達。同級生。34歳。

僕より少しだけ男前だ。

比内地鶏造り・焼き物・食べたこと無い野菜・・・

(詳しくはそのうち・・・肝心の名前いつも忘れますねん)

ビールから芋焼酎へと。

「今夜は3杯~よろぴく~!」

幹ちゃんにおまかせで頼む。

とっておきの芋をええころあいで順番に選んで出してくれる。

「おかわり~!」「あれ!?3杯言うてたやん!」

「4杯目おかわり~!」「6杯目です!!」

お約束の漫才が続く。

ちょろり&てらっちの新婚夫婦も合流した。

さらに盛り上がる。

「3杯目おかわり~!」「減ってるやん!!」

うずらやに来ると必ず酔っ払う。

ガキの頃の秘密基地。

連れと遊んだ懐かしさがここにはある。

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