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義父さんゴメンナサイ。

先日京都の喫茶店にて。

「歌舞伎は面白いですね~。」
義父
「直人くん能に行かんか。」

「えっ、能ですか。。。よ、喜んで!」
うちの奥さんは仕事で合流できず、
何故か義父と二人で
能を見に行くことに。
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桜咲く京都
午前11時30分。
六波羅密寺の
ビストロ「コリス」で
待ち合わせ。
チョロリに教えてもらった
夫婦二人で静かに営む
下町に佇むフレンチ。

見た目喫茶店風の外観・
店内から裏切られるほどの
ギャップある料理。
前菜はスモークサーモンパパイヤ包み
レバーパテ・フォアグラテリーヌ
リコッタチーズ&トマト

旬のカレイオーブン焼き
付け合せのジャガイモが
めちゃ甘い!香る!

そしてタンシチュー

酒の強い義父のペースで
ビール~ワインとすすみ
いい心持で岡崎へ・・・

観世会館で
狂言と能鑑賞。
狂言は面白かった!
舞そして能。
寝たらあかん、寝たらあかん
寝たらあか・・・・・・・・・・・・
義父さんゴメンナサイ・・・
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関テレで打ち合わせ済ませ
天満「肴や」で
〆さば
いわしの煮付けとギネス
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仁川のトラットリア
「モンテ・ヴェルデ」で
冷製パスタなど

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グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

お能の照明はなぜあそこまで暗いのでしょうか。古人の観た環境と近しいものにしようということなんでしょうが、あれは一杯呑んでいなくたって眠くなります。

それと謡の文句が分りにくいですね。もう少し分れば起きていられるんだろうけど。

「動きが少ないから大変なんです」と梅若六郎先生が申されていました。

能を観る心持ちは、禅寺の枯山水の庭を観る気持ちとちょっと似てませんか?

投稿: 土砂臭之助 | 2006年4月 4日 (火) 01時56分

初桜能で「国栖」なる演目でした。
僕「くにす・・・」
義父「『くず』だ。」
僕「・・・」
吉野を舞台にした物語で山で狩猟して
暮らしている人々を「国栖」と
呼んだそうな。
義父は「能は拍手しないものだ。」
といってましたが
会場では拍手する人も結構いた。
どちらが正しいのん???

投稿: ぴょん | 2006年4月 4日 (火) 11時39分

なるほど、吉野で国栖ですか。
吉野葛(国栖)が名産ですからな。
単なる山で狩猟を糧としていただけでなく、当時、山の民は抵抗勢力でした。朝廷に歯向えるほど力を持っていたのでしょう。葛城山も葛の字で分るように国栖と関係が深い場所。葛城、吉野、熊野…役小角ゆかりの山岳信仰のふるさとです。

能に拍手ねぇ。本来そういうもんかもしれないけど、してもいいんぢゃないですか。ボクが見た時もしてましたよ。
今となってはただでさえ堅苦しい芸能、拍手ぐらいしてちいと新しい観客を開拓せにゃあね。梅若さんは新作作って頑張ってはりますよ。

投稿: 土砂臭之助 | 2006年4月17日 (月) 05時48分

吉野葛…なるほど!
次回は是非「薪能」にチャレンジ21してみたいのもです。

投稿: ぴょん | 2006年4月19日 (水) 22時26分

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