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湯木貞一のポチ袋

湯木貞一のポチ袋
湯木貞一のポチ袋
湯木貞一のポチ袋
湯木貞一のポチ袋
阪急門戸厄神駅前に、昨年7月開店した日本料理「岡谷」を訪れました。ご主人はリーガロイヤルホテルの吉兆で永年料理長を勤め、定年退職し自宅近くで独立開業。カウンター6席。テーブル席もあり。物静かな好好爺、笑顔が絶えないご主人と、上品で感じのいい奥様…ご夫婦で営んでおられます。焼き、土瓶蒸し、ご飯…松茸づくし、鮑と茄子味噌焼き、戻り鰹、烏賊、紅葉鯛松皮造り、虫籠八寸、いちぢくの天ぷら…綺麗な流れ、コスパの高さに驚きました。小僧の時分から湯木貞一氏の鞄持ちをして、薫陶を受けていたそうです。その頃師匠からいただいたポチ袋を大切に残して壁に飾っておられます。1969年、それ以前のものもあるようです。ポチ袋には万年筆で師匠からの温かいメッセージが書かれています。「料理人は質実剛健、勉強せよ、勉強せよ」

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黄金のグラタン

黄金のグラタン
北新地のキッチンバー「メランジュ」はピアノの生演奏が聴けるワインバーです。そこで今夜いただいたのが…「エバラ焼き肉のタレ黄金の味、特選ハラミグラタン」(写真ピンぼけ失礼!)。まっちゃんやってくれます。これがかなり濃い味で笑けるほど美味でした。「つるとんたんきつねうどんグラタン」「天下一品こってりラーメングラタン」にもチャレンジ中やて。恐るべしメランジュ…っていうかまっちゃん…

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岐阜日帰り味な旅

岐阜日帰り味な旅
岐阜日帰り味な旅
岐阜日帰り味な旅
岐阜日帰り味な旅
岐阜日帰り味な旅
久しぶりの岐阜への旅。長良川沿いの鮎料理、河原町「泉屋」さんは一年ぶりです。ご主人泉善七さんは遠火の炭火で一時間かけて鮎をこんがりしっかり焼きます。なので頭から骨まで全て食べられる「善七焼き」と呼ばれる独特のスタイル。岐阜3河川の天然鮎をいただきました。中でも郡上の鮎はワタの香り鮮烈でまるでハーブのよう。餌の苔の香りだそうです。「香魚」と呼ばれる所以ですね。驚きました!2年に一度しか漁できないドジョウの天ぷらも卵がホクホクで美味。〆は名物鮎ラーメン!年に一度は鮎三昧に訪れたいお店です。食後は長良川温泉の露天風呂でほっこり。
夜は岐阜市役所裏の知る人ぞ知る中国料理「開化亭」。古田シェフの革新的な料理目当てに全国から客が訪れます。名物メニューがいろいろあるんですが、いつもはキャビア天盛りの冷製ビーフンが、今の時期だけ新いくらの紹興酒漬けに。太白胡麻油の香りといくらの濃厚な旨味抜群でした。鮑と冬瓜の上湯スープ、鮎のパイ包み揚げすだち絞って、牡蠣の四川チリソース、鮑と松茸の肝ソース、フカヒレ姿ステーキ、生後2ヶ月子羊の低温焼きサマートリュフとマッシュポテト中国山椒ソース、〆は汁なし担々麺。デザートは凍頂烏龍茶のシャーベット、その茶葉の砂糖炒め、カスタードプリン、杏仁豆腐…5年ぶりの訪問でしたが古田シェフの料理攻めの姿勢失わず、益々パワーアップされてます。ビンビン刺激受けました。さぁ大阪帰ろっ!

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ジャムと珈琲あるいは…

ジャムと珈琲あるいは…
ジャムと珈琲あるいは…
ジャムと珈琲あるいは…
ジャムと珈琲あるいは…
ジャムと珈琲あるいは…
ジャムと珈琲あるいは…
ジャムと珈琲あるいは…
ジャムと珈琲あるいは…
ジャムと珈琲あるいは…
最近、近所に面白店がオープンしました。ジャムと珈琲あるいはその他「bin」…という不思議な店。真矢さんという不思議な空気のイケメンマスターが一人昼間はジャム作ってます。夜はアンティークな調度品に囲まれたゆる〜いバー。ビールはサッポロ黒ラベル小瓶。ワイン赤、白、泡。焼き野菜のジャムソースなどその日の仕入れで作るアテいろいろ。水曜の昼過ぎにはマスターの友人が野菜を仕入れて店頭販売しているそうです。帰り道なんでしょっちゅう寄り道するなぁたぶん。

ジャムと珈琲あるいはその他「bin」
阪急苦楽園口駅から歩いて5分くらい。0798-20-3087火曜休み 12:00〜23:00

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朝ご飯に覚弥!

朝ご飯に覚弥!
今日の朝ご飯は…覚弥をご飯にたっぷりのせて。東北地方では「だし」というそうです。茄子、胡瓜(古漬けの場合あり)、茗荷、生姜を賽の目に切り、糸切り昆布少々と醤油で和えます。我が家の夏の定番。
めちゃ簡単やしさっぱりして美味しいですよ!

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