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岐阜日帰り味な旅

岐阜日帰り味な旅
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岐阜日帰り味な旅
久しぶりの岐阜への旅。長良川沿いの鮎料理、河原町「泉屋」さんは一年ぶりです。ご主人泉善七さんは遠火の炭火で一時間かけて鮎をこんがりしっかり焼きます。なので頭から骨まで全て食べられる「善七焼き」と呼ばれる独特のスタイル。岐阜3河川の天然鮎をいただきました。中でも郡上の鮎はワタの香り鮮烈でまるでハーブのよう。餌の苔の香りだそうです。「香魚」と呼ばれる所以ですね。驚きました!2年に一度しか漁できないドジョウの天ぷらも卵がホクホクで美味。〆は名物鮎ラーメン!年に一度は鮎三昧に訪れたいお店です。食後は長良川温泉の露天風呂でほっこり。
夜は岐阜市役所裏の知る人ぞ知る中国料理「開化亭」。古田シェフの革新的な料理目当てに全国から客が訪れます。名物メニューがいろいろあるんですが、いつもはキャビア天盛りの冷製ビーフンが、今の時期だけ新いくらの紹興酒漬けに。太白胡麻油の香りといくらの濃厚な旨味抜群でした。鮑と冬瓜の上湯スープ、鮎のパイ包み揚げすだち絞って、牡蠣の四川チリソース、鮑と松茸の肝ソース、フカヒレ姿ステーキ、生後2ヶ月子羊の低温焼きサマートリュフとマッシュポテト中国山椒ソース、〆は汁なし担々麺。デザートは凍頂烏龍茶のシャーベット、その茶葉の砂糖炒め、カスタードプリン、杏仁豆腐…5年ぶりの訪問でしたが古田シェフの料理攻めの姿勢失わず、益々パワーアップされてます。ビンビン刺激受けました。さぁ大阪帰ろっ!

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