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イベント告知
10月8日土曜〜10日祝の3連休にMBS本社一階で『茶屋町まつり』が開催されます!そこで、魔法のレストランプロデュース『東北支援キッチンカー』で関西の名店が出店。菊乃井、祇園さ々木、ポンテベッキオ、神戸北野ホテル、イルギオットーネ、一之船入、木乃婦の麺料理が、なんとワンコイン500円で味わえます!詳しくは10月7日金13:55〜魔法のレストラン特番&番組HPをご覧ください!《拡散希望》

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釜たけうどん新店

『釜たけうどん梅田店』でカレーうどん。
今度たけちゃんが、国産小麦100%の全く新しいうどん店を出すそうです。その名も『釜たけ流うめだ製麺所』。エストとヘップの間の高架下で9月29日オープン!楽しみですね〜

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不惑の同級生

『私も1971年生まれなんです』『何月ですか?』『3月です』『少し先輩ですね。これからも可愛がってやってください』1971年8月18日に生まれた『カハラ』は今年40歳になった。同じ歳ということにまず、ビックリ!カハラ40周年&森さん&眞理ママ誕生パーティー。様々なサプライズあり、爆笑した!感動した!楽しかった!幸せのお裾分けをいただきました。『ダイズ』はまだ7歳…小学一年生ですね。あんなにも沢山の皆さんに愛されるように、大切に育てていきます。

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モテキ!
北新地の、とあるパーティーにて。『大丈夫、案外すぐにとれるから。リラックスして…じっーとして 』コルクを焦がして眉墨、油性マジック で目張り。眞理ママのその一言が、心地良い呪文となり…素直に身を委ねる。そわそわしながら仕上がった顔に、訳も解らず観衆からフラッシュの嵐…そして爆笑の渦。ママのメイク術は、尋常ではないほど素晴らしいらしい。40年間醤油顔のボクが、たった3分で濃いソース顔に。北新地の巨匠は『元々歌舞伎役者顔だから、化粧でよく映えてるよ笑』うーん、結構くせになるかも。やっとボクにもモテキがっ!これから新地は『倶楽部うえだ』経由で出動します笑

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カッコいい同世代
『キングオブコント2011』マスク、音楽、ゲーム。なるほど最近の芸人の傾向が偏ってる中、我らがTKOのコントは解りやすい設定、余計な仕掛け無し、世代を超えて笑える王道でめちゃ面白かった…が、あまりの点数の低さに、本人達もボクも愕然とした。『なんでやねん』納得いかない表情、画面から伝わる悔しさ…でもきっとこの雪辱をバネにして、また来年挑んでくれるでしょう。20代、30代台頭する中、負けても負けても果敢に挑戦する姿は、めちゃ格好いい。俺もかくありたいと思う。芸歴20年アラフォー同世代として、心から応援しています。

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パーティー大盛況!

『菊乃井』村田吉弘さん還暦パーティー大盛況で終了!大将の赤のちゃんちゃんこ姿可愛かったです。15時過ぎから22時過ぎまで7時間、超豪華な料理を目の前に、飲まず食わず、ノンストップで50人近くの料理人や、関係者にインタビュー撮りまくりました。最後に村田さん、女将京子さん、お嬢さん二人の感動的なインタビューも撮れて大満足!梁山泊橋本さんと、カメラマンハリー巨匠に教えてもらった近所のお好み焼き『夢屋』でカメラクルーとプチ打ち上げしてます。キムチ焼きそばめちゃウマです〜
橋本さん、ハリーさんありがとうございます!

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『菊乃井』村田吉弘さん

本日は『菊乃井』村田吉弘さん還暦パーティーの撮影。参加者800人。10年以上、上海、ニューヨークもご一緒しながら密着取材させていただいています。『日本料理を世界に広める』大御所ながら可愛い茶目っ気もあり、家族、そして『料理と人』を愛してやまない…今日は存分に撮らせていただきます!

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酒池肉林
これが運ばれてくると、だだちゃ豆を湯がいた時のような甘く、香ばしい匂いが店中に…神戸・元町の路地裏、薪焼きレストラン『Nuda』。スペイン・バスクの『エチュバリ』で修業した坂井シェフが刈り上げ、丁髷、短パン姿で窯と格闘しています。4週間ドライエイジングしたTボーンステーキ。うーん…絶句!一同唸る美味しさ…『炭ほど高温にならないので優しい火入れが出来るんです』客の来店時間から逆算して薪を焼き、炭素化させる。白くなり表情が変わった瞬間が勝負。レアに焼いた鯖は当日の昼網だと熟成が足りない、これも客の来店時間から逆算して、あえて前日の昼網の活け〆神経抜きを使う。ノルマンディーのムール貝、神戸の大貝、鮃、鶉半羽どれもシンプルかつ大胆、絶妙な火入れ。『素材そのものズバリを感じて欲しい』というシェフのメッセージをビンビン感じ、毎皿興奮する。『Nuda』とはスペイン語で『裸』…うーんなるほどね。

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祇園一道
『韓国産ですけど、今夜はこんなん入ってます。土瓶蒸し、鉄板焼き、なんならフライにでも?』まさにカウンター割烹の醍醐味。『祇園一道』グランヴィア京都で修業した関君がこの夏、恐れ多くも花吉兆の向かいで独立開業した京懐石×鉄板焼き。かご一杯の巨大なキノコはどんこ椎茸ではありません。迷わずフライを選択し揚げてもらう。『スダチ塩?ウスターソース?両方出しましょか?』
笠の部分はスダチ塩、軸はウスターソースで。
揚げたて熱々を頬張ると、口の中に旨味と香りが爆発します。ホント油と相性良いですよね。
メインは近江牛のイチボを焼きしゃぶ、京都牛のフィレをステーキで。オープンしたてとかなり料理変わってます。33歳、進化し続けている『祇園一道』に注目!

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スペアリブの店
『リブリン』四川山椒味、アンチョビガーリック味スペアリブにかぶりつく!手と口元は脂塗れ、50万年前火を覚えた原始人はこうやって肉を食っていたのか。むしゃぶりつきながら太古に繋がるDNAを感じる。路地の並びには、おばんざいBARなど出来て『ユニバース横丁』面白いです。

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『溢彩流香』の料理教室。昨日はセロリ餃子の実習でした。伝説の料理人津村さんもご一緒させていただいたので、リンさんからは実技を、津村さんからはその解説を聞く事ができ、たいへん豊かな授業になりました。僕の作ったへっぽこ餃子を見てリンさんが『平井さんの餃子丸いね、あなたは丸い人生を歩んでいるのでしょう。』餃子に人生が表れてますか…恐るべしリンさんの餃子教室!

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北新地に新店続々とオープンしてます。8月開店、ビル二階『ペペ』の塩ラーメン。味わい深い清湯に細麺、焼豚ならぬ自家製パンチェッタの長ネギ巻き&軟骨つくねが串に。水菜たっぷり…新しいタイプのラーメンですね。先週オープンしたばかり『わいんやひとみ』の新展開、掘シェフの『おひと』は、和×仏×鉄板の料理面白かった!『堂島精肉店』の新展開バルは凄い人気!満席で入れず。ずっと行きたかった一見お断り、伝説の寿司『平野』初体験。その熟練の仕事、技に感動しました。また北新地特集やりたいなぁ〜と思いながら編集室にむかいます。たっぷり遊んだ後はしっかり仕事せねばっ!

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とある人にすすめられて10年ぶりに美味しんぼを読む。最新刊なんと106、107なんですね。テーマは『偉大なる名人・名店』。常夜燈、嵐山吉兆、美山荘載ってます。改めて取材力の深さに感心、勉強になります。

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