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祇園一道
『韓国産ですけど、今夜はこんなん入ってます。土瓶蒸し、鉄板焼き、なんならフライにでも?』まさにカウンター割烹の醍醐味。『祇園一道』グランヴィア京都で修業した関君がこの夏、恐れ多くも花吉兆の向かいで独立開業した京懐石×鉄板焼き。かご一杯の巨大なキノコはどんこ椎茸ではありません。迷わずフライを選択し揚げてもらう。『スダチ塩?ウスターソース?両方出しましょか?』
笠の部分はスダチ塩、軸はウスターソースで。
揚げたて熱々を頬張ると、口の中に旨味と香りが爆発します。ホント油と相性良いですよね。
メインは近江牛のイチボを焼きしゃぶ、京都牛のフィレをステーキで。オープンしたてとかなり料理変わってます。33歳、進化し続けている『祇園一道』に注目!

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