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今回の旅の最大の目的は「ガガン」と「ナーム」に行く事でした。

「ガガン」はアジアのベストレストラン50で3年連続1位、先週4/6に発表された世界のベストレストラン50で7位になったインド料理のフュージョン。

「ナーム」はアジアで5位、世界で28位になったタイ料理のフュージョン。

世界の料理人、美食家達から注目される、アジアで今最も熱い街・バンコク。
その食の最先端を体感しようというものです。

「エルブリ」で修業したインド人シェフの「ガガン」は、奇想天外…驚きの連続でした。

先ず、メニューがなんと絵文字!笑

出てくる料理を絵文字から予想して、謎解きをしていきます。

料理は全25品。
(ネタバレするので、詳細はここには書かず写真に。)
25品中カトラリーを使うのは3品だけ。後は手で食べます。

インド、タイ、日本、コリア…アジアの食材、料理、香辛料、調味料、文化がカオスとなった、まさに「食のボーダーレス化」を具現化する料理でした。

食べ終わるまでの約2時間半が、エンタテインメントショー。

ガガンシェフはイタリア出張で不在でしたが、修業中の日本人下村さんが、厨房やシェフズカウンターなどを案内してくださいました。

うちの社員も「勉強になりました」と。
授業料は少々高くつきましたが笑…楽しく、美味しく、一生忘れられない体験になりました。

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