« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »



食卓百景

友人圭一朗くんの田舎・大分のカボス

ほのかに甘く、優しい酸味といい香り。

飲んでよし、食べてよし。

かおりんのお母さんのへしことコラボして…
「へしことカボスの和風おろしスパゲティー」

めちゃめちゃ美味しかった!
かおりん、圭一朗ありがとう〜‼️



食卓百景

友人かおりんのお母さんが漬けたへしこ。

適度な塩味…からのじわ〜とうま味。
鯖の脂のなんと綺麗なこと。
ご飯もりもり。
誰か止めて〜笑



伝説の焼き肉に初訪問!

堺の「おさむちゃん」

先ず、クリームチーズと胡桃のキムチに感動!
肉のクォリティは言わずもがな、自家製タレがめちゃめちゃ美味しい!
そのまま飲める!笑
タレをアテに酒が飲める!笑

一座建立おさむちゃんワールド全開…噂の通り素晴らしかったです。

ご一緒した皆さんありがとうございました!


ミラノ万博で出会って以来二年ぶりの再会!

イタリアで、ガンベロロッソTVなど料理番組2本レギュラー出演して活躍されているHIRO正田さんが、奥様、師匠の山根シェフと会いに来てくださいました。

ポンテベッキオ修業時代に、イタリアで3か月滞在する仕事の話があり、
山根シェフが、嫌がる正田さんを「お前はむいているから」と無理やり行かせたそうです。
するとイタリアにすっかりハマってしまい、そのまま12年笑。
山根シェフの先見の明は凄いですね〜

イタリアの料理番組事情、師弟の絆、楽しいお話聞かせて頂きました。

正田さん益々のご活躍を!


西梅田「渡邊カリー」
イカスミ使ったポークキーマカリーに、とんかつとピクルス煮玉子トッピング。
レモンぎゅーっと絞ると、また爽やかでいい感じ!


北浜「ラ・トォルトゥーガ」

子羊のモモ肉ロースト
これを前にしたら、DNAに宿る野生の血を呼び戻し…大興奮!
タイプ的には農耕民族だと思うのですが笑。
うーむ…唸るほど美味しかった!
萬谷シェフの料理は、やはり素晴らしいですね!



「ホンマにええ店やから行ってみて〜」と友人からきいて、行ってみたらホンマにええ店でした笑。

天満橋のイタリアン「グシテ」

西尾シェフかお一人でされているので、ゆっくりですが、それがかえっていいペースで料理、ワインが出てきます。

シンプルで、骨太な料理はシビれました。
ホンマええ店です。

この日はカウンター貸し切って、皆んなとワイワイ行きましたが、一人でも行きたいお店ですね。



天満橋に今年3月に開店した割烹「藤かわ」

懐石のメインに、揚げたての天ぷらが数品出てくるのがいいですね!

お昼のコースはかなりお得だと思いました。


京都・三条大橋東「みや古」もう20年以上通っています。

ここに来たらいつもきまって、「あげカレーうどんネギ多め」なんですが、この日はあまりの暑さに…夏限定の冷やしカレーうどんを初体験。

初めて食べましたが、ショウガが効いていて美味しかった!



リニューアルした北新地「寿しおおはた」へ。

内装リニューアル後は、鮨飯もリニューアル。
ネタに合わせて、赤、白、ロゼと3種類使い分けています。

大将が「ロゼ三つね〜」とさりげにいう符丁が面白いです笑。

この日はニューヨークから一時帰国した日本食プロデューサー中東篤志くん、その同級生魔法のレストランディレクターまいまいと。

尖った話が色々きけて面白かったです。



17歳高三の甥っ子・達基と「キートス」へ。

ビーフシチュー食べる時に、目を閉じて頷いていた笑。



よー笑ったし、よー泣いた。
キセキの男…魔法のレストランスタッフこばやん&優美ちゃんおめでとう〜‼️


食卓百景…立秋

寒蝉鳴く

山形の郷土料理「だし」を作ってみました。
キュウリ、ナス、オクラ、ミョウガ、大葉、糸昆布をめんつゆで和えるだけ。
熱々ご飯に、豆腐にのせても。



夏の思い出…

和歌山で高校時代の友と3軒ハシゴ。

和歌山まで来たらコレ食べとかなぁ〜ということで、「清乃」のラーメン。

和歌山ラーメン同様、こってり濃〜い夏の旅。



2年前に名古屋メシの達人に連れて来てもらって以来…ずっーと熱望していた「うな富士」

連休で行列がスゴイときいて、11時の開店2時間前にはりきって来たら、一番のりでした笑。

いうてる間に大行列に!

今回は肝入り上櫃まぶしと、肝入り上うな丼を。
めちゃめちゃ美味しい!
最強濃い味名古屋ナンバーワンです。
いや〜2時間待った甲斐ありました。

柴田さんありがとうございました‼️



パッパの松本さんから「うちでいてた子が、がんばってるから行ったってー!」ときいて行ってきました。

南船場のビル一階路地奥に、去年9月オープンした「HAKU」
「真っ白な気持ちで、素直な心をいつまでも」という思いから。

朝倉シェフは、フレンチの修業経験もあり、パテや、パイ包みなどの仕事もいい感じ。

色々食べて、ワインも飲んで…おー安い!

カウンターと小さいテーブルがひとつ。
「なんせ一人で全てやっているので、1日2組が限界なんです。精一杯やってます!」

朝倉シェフの誠実さが、料理と値段にも出ています。



一年ぶりに、京町堀「みつや」へ。

京都「魚三楼」、あの居酒屋「ながほり」で修業した松村さん。

最初にお猪口一杯のだしが。

「これがうちの店のだしです。あたりはつけていません。」

塩、しょうゆなど調味料をほとんど使わない、だしのうま味を最大限生かした料理。

お椀は、牛蒡の真丈、だしにも調味料使わず、鰻に軽く塗った薄口しょうゆだけ。

いや〜素晴らしかったです!



今年2月、大阪天満宮近くに開店「日本酒 福」

福井・小浜出身かおりんの幼馴染みの店主藤原さんの店。

有名日本酒店で修業した目利きの酒と、手の込んだ肴が抜群!

しかもどれも安い!

〆は、
鰯の棒寿司
鴨の汁ビーフン
海鮮だし茶漬け

さらに、なんと手作りアイスクリーム!
白味噌柚子
マスカルポーネコーヒー
ごぼう
そば茶
酒粕など。

飴まで手作りしてはります!

ええ店です。


名古屋に来たら絶対ココ!「うな富士」

連休で行列スゴイときいて、はりきって11時開店の2時間前に来たら、一番でした笑。



夏の旅…人生初のお伊勢参り。

清々しい気持ちで、大正5年創業の「中むら」で伊勢うどん。
甘すぎず、さらに醤油辛くもなく、だしが効いて飲めるくらい美味しかった。

さらに「赤福」で赤福氷。

松阪「和田金」ですき焼きとあみ焼きを単品で。

旅は心の定期預金ですね。満期になるまで続けます。



来年6月閉店する北新地「さえ㐂」

いつ行っても、楽しい美味しいワクワクする高揚感。

あと何回行けるのか…



浜崎健立現代美術館25周年&50歳誕生日&新作展パーティー

REDMANとBLUEMAN笑

ケンちゃんおめでとうござます‼️



株式会社ダイズは、本日で設立丸13年、14年目に入ります。

これもひとえに皆様の方のお力添えのおかげです。
誠にありがとうございます!

普段がんばってくれている社員の慰労と、お祝いに「菊乃井」に伺いました。

みんなの幸せそうな顔を見ていると、本当に癒されます。

来年、再来年の目標も発表しました。
それを目指して、これからも、仕事も遊びもダイズにしていけたらと思います笑。

今後とも、弊社並びに弊社社員をどうぞよろしくお願い致します‼️

最後に、名刺とホームページにも載せている弊社社訓を。

「ダイズの七変化」
納豆の様に粘り強く、マメにコツコツ丁寧に、企画のミソをご提案。
しょうゆ、豆腐と様々に変身する大豆のごとく、皆様のご注文に柔軟にお応え致します。



阪急茨木市駅からすぐの「紅紅火火」

「ホンホンホーホー」といいます。

黒酢酢豚
海老味噌たっぷりエビチリ
麻婆豆腐
フカヒレ土鍋ご飯

全てエッジくっきり、
うま味超濃厚…
ソースだけで、酒のアテに、はたまた白ご飯何杯でも頂けます。
それくらい濃くて美味い。

今日はおまかせてしたが、黒板には食べたいメニューだらけ。

うーむ、茨木まで通います。



たむらけんじさんの新業態1号店…福島・浄正橋交差点南西下がる「NIKUDONBURIたむら」のレセプション!


カルビ丼
プルコギ丼
ピビンバ丼
ルーロー丼
全て650円!

ミニ冷麺300円!

プルコギ丼は、特製甘辛ニンニクタレがしっかり絡んで、牛肉濃い味、パンチ効いてめちゃ美味い‼️
玉ネギパプリカなど野菜も、タレがしみたご飯もガッツリいけます。

冷麺は、牛スープのだしの旨味が濃厚で、この季節、酢を効かせるとさっぱり頂けます。

テイクアウトもできるそうで、業界の皆さん、ロケ弁にもいいのではないでしょうか?

8/9水曜オープンだそうです!



「飲食業界から関西を元気にしたいねん!」と、今年から始まった、
天王寺公園・てんしばで開催中「居酒屋フェスティバル」
仲良しの皆さんが、炎天下がんばってはります!

今日が最終日!
20:30までやっているそうなんで、皆さんぜひ〜‼️



福岡・筥崎宮横の屋台「花山」

昭和28年からやっているそうです。

ご主人が海で組んできて
煮詰めて作る海塩の焼き鳥、焼きとん。

熱々のラーメン

隣りのお客さんとも、
初対面なのに盛り上がる笑。
博多の夜は楽しいですね〜



佐賀県唐津で川魚、摘草料理の店へ。

創業天保9(1838)年の
「飴源」
初代源吉が川魚料理、水飴屋を営んでいて「飴屋の源さん」と呼ばれていたから「飴源」に。

店の横を流れる玉島川は、神功皇后がここでアユを釣って出船の無事を占ったので「鮎」と書く様になった…その由来となった川です。




そしてツガニ(モクズガニ)

ツガニは秋になるともっと大きくなり、脂がのるそうです。

玉島川の幸に合わせる、自家製柚子胡椒が、鮮烈でした。


ケの料理…そうめん。
木綿さんにかかると、
ご馳走になる。
ちょっと黄身をつゆに溶いて…するする流して、つゆを飲み干す。
絶妙なゆで具合も、短さも。恐るべし。



帰ってきた「羽山料理店」

久しぶりに行きましたが、「土佐堀オリーブ」のあのキャパで、かなりの賑わい。

フレンチでワイワイと、この繁盛ぶりは素晴らしい!

夏鹿のローストは、火入れ抜群で、かなりエロティシズム漂っておりました。
ガルニの万願寺唐辛子には、なんと鹿節!

アラカルトのメニュー見て、「全部食べたい!」と思わせるのが、シェフの力ですね。



麻布十番で先輩と4軒ハシゴ。

25年前…あまからアベニューで、竜雷太さん行きつけで取材した居酒屋「一(はじめ)」

東京の肉じゃがはホンマに豚肉でした。ちょっと感動。

先輩と別れた後…赤坂で一人、BAR3軒ハシゴしたのはいうまでもない笑。



堺の焼き肉「おさむちゃん」は有名ですが、「おさむちゃんもいいけど、地元の僕らがよく行くのはこっち!」と案内して頂いたのが、「つねちゃん」。

「おさむちゃん」と修業先が同じで弟弟子だそうです。

焼きしゃぶは、さっと炙って、ニンニクチィップ、塩ネギ、スライスオニオンを巻いて、
卵黄&自家製ポン酢につけて。

厚切りタン、ハラミ、フィレ、テッチャン、赤センなどなど…目眩くつねちゃんワールド最高でした!

松尾さんありがとうございます‼️



ミナミ…もめんさんの向かいのビルの一階路地奥…無造作のさらに奥…日宝笠屋町別館に、先週オープンしたばかり「チョーハンの餃子」

チョーハン餃子は、豚とキャベツの餡でカリッと両面焼き。
海老餃子はまるごと海老が。

チョーハンさんは奄美大島出身。
なので…シークァーサー果汁、シークァーサー果汁入り餃子タレ、塩コショウ何れかにつけて。
メニューに鶏飯も。

龍の壁画が格好良いです!

チョーハンさんおめでとうございます‼️

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »