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福岡・柳川にある、830年前の鎌倉時代に創建した「田脇日吉神社」。
親戚が神職を務めています。
134年ぶりに社殿を建て替え、8月の奉告祭に続き、本日落成式があり、その記録ビデオの撮影をさせていただきました。

代々受け継がれる2,000点にも及ぶ古文書の主な物も撮影致しました。

神道と陰陽道の流れをくむ神社なので、“十種神寳”の秘伝書もあるのですが、一番興味深かったのは、天保年間に書かれた“呪詛 薬方 調法記”。

疫病除けには梅干し。
腎臓の腰痛には杜仲茶、胡桃。
にきびには、続随子という葉の茎の汁にて洗う…など具体的な処方が書いてあり、かなり面白いです。

その子孫のうちの親戚は、薬剤師と薬局勤務をしているという不思議な繋がり。

ちなみに、僕の先祖は
北浜・今橋で料亭をしていたそうです。
時空を超えた繋がりは
本当に面白いですね。

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