« | トップページ | »



西天満「ビーフン東・Az・Chi-Fu」の東シェフの新展開「AUBE」に初訪問。

“AUBE”とは、フランス語で“暁”…夜明け、幕開け、知る、分かる、悟る
という意味で、中国でも同じ様に使われるそうです。
中国の古典料理や日本各地の食材の事をもっと知ってもらえるような店にしたいと、2カ月に1回東シェフとスタッフが、各地の生産者を訪問し、インスパイアされた料理が出されます。

この日は、長崎・五島列島×中国古典×イノベーティブのコースでした。
ラウンジから料理が始まり、6席限定のカウンターへ。
ハガツオ×キャビア×XO醤
アワビ×あおさ海苔×上湯
すっぽん×ワンタン
クエ×伊勢海老
上海蟹×フカヒレ
カウンター中央の炉釜で焼くステーキ
松茸粽
五島うどんの担々麺

田代さんのペアリングも
ワイン、日本酒と変幻自在、刺激的で楽しいです。

コースの値段は、日本の中国料理店で3番目に高いそうです。
ゴージャスなしつらえ、現代作家の器も含めて、全てのスペックが高い。
あらゆるところに、物語が流れています。
東シェフの世界に打って出る“覚悟”を感じました。

« | トップページ | »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/3906/74536852

この記事へのトラックバック一覧です: :

« | トップページ | »